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自作スクリプト


ここで実験に使っているのは、
・G4 1.25*2
・MacOS 10.3.9
・ScriptEditor2.0(v43.1)
・AppleScript 1.9.3
(2005年11月現在)です。
結果は環境によって異なります。ご注意ください。
Applescript のような超高級言語では、コンピュータ内でどのような処理をしているのかが全くわかりません。実験結果を元に考察するしかないのです。ここでは実験用に簡単なスクリプトを作り、時間の計測や、そのスクリプトがどういう結果を返すかといった実験を行っています。
●整数データは4未満と4以上で別物?
なぜかは分かりませんが、4未満の整数を set end of 〜 等でリストに入れていった場合、それ以上の数値に比べて速いです。
●as integer で実数を整数に変換する
以前はできなかったのですが、as integer で実数を整数に変換することができます。四捨五入に近い値を返すのですがちょっと違います。2006.1.3
●文字列から一文字を取得した場合の時間計測
3000文字からなる文字列を作成し、それぞれ1番目、100番目、1000番目、2000番目目、3000番目、最後、最後から3000番目の文字を取得するためにかかる時間を計測してみました。2005.11.30
●要素数が少ない場合のリストの参照
要素数が多いリストをあつかう場合、a reference to は速度向上に有効な手段です。今回は要素数が少ない場合はどうなるか、という実験してみました。2005.11.28
●N×logNとなるソートのハンドラ-4(前回のマージソートを修正)
“レコード内のリストの参照”の実験結果をもとに、マージソートに適用させてみました。もともとメインとなる部分にその方法をとっていたので、さほどの速度向上はありませんでした。2005.11.27
●レコード内のリストの参照
レコード内のリストの参照は、普通にリストを参照する場合と比べ、どの位余計に時間がかかるのかを調べようと思い実験してみました。
しかし、結果は意外なものでした。2005.11.20
●N×logNとなるソートのハンドラ-3(クイックソート---前回のものに少し手を入れました)
失敗例として紹介したクイックソートですが、速度向上のための施策をし忘れていた部分がありました。その部分を修正したものです。(ただし抜本的解決策ではありません)2005.11.19
●N×logNとなるソートのハンドラ-2(マージソート)
N×logNのソート速度を確認するためにマージソートのハンドラを作ってみました。意外に速くて驚きました。2005.11.14
●N×logNとなるソートのハンドラ-1(クイックソート---失敗例)
クイックソートのハンドラを作ってみました。しかしこれは失敗例です。2005.11.14
●リストの結合にかかる時間-2
前回不可思議だった部分についての説明と実験です。2005.11.10
●リストの結合にかかる時間-1
前回のソートのハンドラ内で行っている、リストの結合にかかる時間を計測してみました。(不可思議な結果なので、新たな検証が必要だろうと思います。)2005.11.9
●高速ソートのサブルーチン作成に成功しました
5000項目のソートに16秒、1000項目だと1秒を切りました。2005.11.8
●高速なソートが出来たのですが、残念ながらハンドラではありません
これまでの実験結果から、ソートのスクリプトを組んでみましたが、残念ながらハンドラ(サブルーチン)ではありません。2005.11.8
●ハンドラの中で呼び出すハンドラを指定する
ちょっとややこしいタイトルですが、ようはハンドラ名をパラメーターとして渡してそれを実行させる方法ということです。2005.11.7
●リスト参照に関する考察
リスト参照にかかる時間-1〜4をとおして見えてきたこと。2005.11.6
●リスト参照にかかる時間-4
a reference to を用いて“参照にかかる時間-2”と同じ実験をしてみました。2005.11.6
●リスト参照にかかる時間-3
a reference to を用いて“参照にかかる時間-1”と同じ実験をしてみました。2005.11.6
●リスト参照にかかる時間-2
リストの参照にかかる時間はリストの総数に比例するかどうか、確認しました。2005.11.6
●リスト参照にかかる時間-1
リスト中の何度も使う要素の値に変数名を付けた場合、毎回参照した場合、それぞれの時間を計測してみました。2005.11.5

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